夜キノコダイエット73日目です。
私はダイエットに防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)という漢方薬を飲んでいます。
なかでも小林製薬のナイシトールを飲んでいるのですが、
最近ふと気付きまして、瓶に「第2類医薬品」と書いてあるんです。
これってなんなんだろうと思ってたんですよね。
ダイエット関係の薬を今後も購入する可能性があるので、ちょっと調べてみました。
基本的にお薬っていうのは医療用医薬品と、一般用医薬品に分けられます。
医療用医薬品は基本的にお医者さんから処方箋を書いてもらって購入が可能な医薬品です。
これらの医薬品は処方箋医薬品と言われています。
一般用医薬品とはお医者さんの処方箋が必要なくて、薬局・薬店で購入が可能な医薬品をいいます。
さらに、この一般医薬品は第1類、第2類、第3類に分類できます。
まず、第1類医薬品ですが、薬が持つ副作用等によって日常生活に支障を来す程度の
健康被害が生ずるおそれがある医薬品のうち、特に注意が必要なものや、新規の医薬品を指していいます。
例えば、バポナなんかはジクロルボスという劇薬が使われているので、この第1類に含まれているんですね。
第1類医薬品は薬剤師の常駐する店舗販売業や薬局のみで購入できます。
薬剤師が手渡しをして、商品内容や利用法について文書で購入者に説明する義務があります。
ですから第1類医薬品に属する医薬品の広告では
「この医薬品は、薬剤師から説明を受け、使用上の注意をよく読んでお使いください」
と表示されることになってるんですね。
第2類医薬品というのは、第1類医薬品以外で、その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が
生ずるおそれがある医薬品のことを言います。風邪薬なんかが代表的ですね
また、風邪薬や解熱鎮痛剤以外の指定第2類医薬品の広告では、
「薬剤師・登録販売者に相談の上、使用上の注意をよく読んでお使いください」という表示が義務付けられています。
第2類医薬品に関しても、薬剤師又は登録販売者が常駐する店舗のみで販売が可能となっています。
しかし、第1類医薬品と違って「極力購入者へ内容、成分、その他注意事項の簡明な説明が求められる」
という努力義務になっています。
第1類、第2類医薬品とも店頭で対面販売する必要があるため、インターネットでの販売は禁止されています。
第3類医薬品については、第1類、第2類以外の一般用医薬品で、販売においては第2類医薬品と同様の規制を受けます。
ただ、購入者から直接希望がない限りは、商品説明に際して法的制限を受けないんだそうです。
また、最近コンビニでお薬が売られてたりしますが、あれは医薬部外品と呼ばれるものなんだそうです。
医薬部外品は医薬品と化粧品の中間的な分類で、人体に対する作用の緩やかなもので機械器具でないものという定義があります。
お医者さんの診断が必要という薬は効き目が強いのですが、病院に行くのが面倒って人も多いですよね。
そういった意味で時代にあった流れで薬も提供されてきているんだと思いますが、
逆に利便性を考えすぎて、消費者が危険にさらされるようなことがあってはならないので、
この辺のバランスをどうとるかってのが難しいところでしょうね。
ちなみに、薬のCMで「ピンポン」という音がなったり、直接言葉でしゃぺったりしますが、
あれは、薬事法で決められているんですね。
薬事法66条では、CMなどの広告で、薬の乱用を避けるための注意書と喚起音をつけた静止画面で
中央に3秒以上だすように定められているんだそうです。
たしかに「ピンポーン」っていったあと薬に関する注意書きが表示されてますよね。
12月22日(ダイエット147日目)の体重データ(オムロンのカラダスキャンという体重計を使用)
さらに、夜キノコダイエット73日目
体重:82.5キロ(開始より-24.5キロ:夜キノコダイエット開始より-11kg)
体脂肪24.6% BMI26.0 体年齢45歳
忘年会の影響が残ってますね…。
この時期はホントに辛いですね…。
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私はダイエットに防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)という漢方薬を飲んでいます。
なかでも小林製薬のナイシトールを飲んでいるのですが、
最近ふと気付きまして、瓶に「第2類医薬品」と書いてあるんです。
これってなんなんだろうと思ってたんですよね。
ダイエット関係の薬を今後も購入する可能性があるので、ちょっと調べてみました。
基本的にお薬っていうのは医療用医薬品と、一般用医薬品に分けられます。
医療用医薬品は基本的にお医者さんから処方箋を書いてもらって購入が可能な医薬品です。
これらの医薬品は処方箋医薬品と言われています。
一般用医薬品とはお医者さんの処方箋が必要なくて、薬局・薬店で購入が可能な医薬品をいいます。
さらに、この一般医薬品は第1類、第2類、第3類に分類できます。
まず、第1類医薬品ですが、薬が持つ副作用等によって日常生活に支障を来す程度の
健康被害が生ずるおそれがある医薬品のうち、特に注意が必要なものや、新規の医薬品を指していいます。
例えば、バポナなんかはジクロルボスという劇薬が使われているので、この第1類に含まれているんですね。
第1類医薬品は薬剤師の常駐する店舗販売業や薬局のみで購入できます。
薬剤師が手渡しをして、商品内容や利用法について文書で購入者に説明する義務があります。
ですから第1類医薬品に属する医薬品の広告では
「この医薬品は、薬剤師から説明を受け、使用上の注意をよく読んでお使いください」
と表示されることになってるんですね。
第2類医薬品というのは、第1類医薬品以外で、その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が
生ずるおそれがある医薬品のことを言います。風邪薬なんかが代表的ですね
また、風邪薬や解熱鎮痛剤以外の指定第2類医薬品の広告では、
「薬剤師・登録販売者に相談の上、使用上の注意をよく読んでお使いください」という表示が義務付けられています。
第2類医薬品に関しても、薬剤師又は登録販売者が常駐する店舗のみで販売が可能となっています。
しかし、第1類医薬品と違って「極力購入者へ内容、成分、その他注意事項の簡明な説明が求められる」
という努力義務になっています。
第1類、第2類医薬品とも店頭で対面販売する必要があるため、インターネットでの販売は禁止されています。
第3類医薬品については、第1類、第2類以外の一般用医薬品で、販売においては第2類医薬品と同様の規制を受けます。
ただ、購入者から直接希望がない限りは、商品説明に際して法的制限を受けないんだそうです。
また、最近コンビニでお薬が売られてたりしますが、あれは医薬部外品と呼ばれるものなんだそうです。
医薬部外品は医薬品と化粧品の中間的な分類で、人体に対する作用の緩やかなもので機械器具でないものという定義があります。
お医者さんの診断が必要という薬は効き目が強いのですが、病院に行くのが面倒って人も多いですよね。
そういった意味で時代にあった流れで薬も提供されてきているんだと思いますが、
逆に利便性を考えすぎて、消費者が危険にさらされるようなことがあってはならないので、
この辺のバランスをどうとるかってのが難しいところでしょうね。
ちなみに、薬のCMで「ピンポン」という音がなったり、直接言葉でしゃぺったりしますが、
あれは、薬事法で決められているんですね。
薬事法66条では、CMなどの広告で、薬の乱用を避けるための注意書と喚起音をつけた静止画面で
中央に3秒以上だすように定められているんだそうです。
たしかに「ピンポーン」っていったあと薬に関する注意書きが表示されてますよね。
12月22日(ダイエット147日目)の体重データ(オムロンのカラダスキャンという体重計を使用)
さらに、夜キノコダイエット73日目
体重:82.5キロ(開始より-24.5キロ:夜キノコダイエット開始より-11kg)
体脂肪24.6% BMI26.0 体年齢45歳
忘年会の影響が残ってますね…。
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